イタリア料理留学 体験談

ルッカ・イタリア料理学院の現役生・卒業生にインタビューしました!

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厨房では、いじられ役に徹すべし。

名前(現在職業) 菅野契也(リストランテil Pino勤務(イタリア・トスカーナ))
留学コース 本科12ヶ月(2011年4月)
留学前の職業 ソフトウェアエンジニア(5年)
留学を決めたきっかけ 不況の影響で仕事がなくなり、家族に猛烈にプッシュされて。
なぜルッカを選んだのか? ピエモンテ州のICIFも知っていたが、料理経験が無くても行けることと、値段が安かったので。

留学してよかったこと、一番の思い出は何ですか? 留学をきっかけに一人暮らしをし、自分のことも、仕事のことも視野が広がったのは、良かった。一番の思い出というように、一つに絞るのは難しいが、オーナー家族と一緒に、クリスマスや、休みの日を過ごしたことは、かけがえのない思い出。

トラブルや悩みはありましたか?どのように解決しましたか? 研修ということで、過酷なものになることも想像していたが、逆に自由すぎて、本当にこれで学べているのかと、心配になることもあった。それでも、分からないことは自分から聞いたり、試しに料理したものを評価してもらったりすることで、少しはレストランで働いた経験があるというところまで来た。

イタリア語はどうでしたか? 留学前は、テレビのイタリア語講座で覚えた”Un caffè per favore”しか知らなかったが、2ヶ月の集中授業で、厨房では困らないレベルのイタリア語を習得し、現在では、完全にトスカーナ弁を話している。

インターン先は? トスカーナ州×1店舗

おすすめスポットは? ガルファニャーナ地方、アルトパーショなどトスカーナの田舎町が大好きです。

留学の経験は現在どのように役に立っていますか? まだ留学中なので、なんとも言えないが、インターン先のレストランや、周囲のワイナリー等との繋がりから、新しい道が開けそう。

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