本科コース

参加資格は問いませんが主として調理経験のある方達に向けた長期のコースです。 期間は6ヶ月または12ヶ月。
コース前半(2ヶ月間)の料理学院での基礎編では、トスカーナを中心にイタリア各地の一流レストランからシェフを講師として招き、四季折々の新鮮な食材を取り入れたメニュー作り、料理に合ったワインの選定などを基礎から学びます。
コース後半(4ヶ月又は10ヶ月間)の応用編では、イタリア各地のレストランの厨房での研修を通して、料理はもちろん、サービスの仕方や経営のコツなどまで学ぶチャンスがあります。

参加者の大半が将来イタリアンレストランを日本で経営することを目指していますが、料理以外の分野からこのコースに挑戦する方も増えています。また、イタリアでの研修中に労働ビザを取得し、正規従業員として長期にわたりイタリア料理を手掛けるチャンスに恵まれる人も毎年のように出てきています。

募集中のコース
  • 第36期コース  2010年9月4日より12ヶ月もしくは6ヶ月コース
  • 第37期Aコース 2011年2月5日より12ヶ月もしくは6ヶ月コース
  • 第37期Bコース 2011年4月2日より12ヶ月もしくは6ヶ月コース
  • 実施時期と費用


    ◆実施時期

    毎年2回(2月、9月出発)

    ◆費 用

     6ヶ月コース: 130万円(二人部屋)/140万円(個室)

    12ヶ月コース: 155万円(二人部屋)/170万円(個室)

    *個室/二人部屋は料理学院での宿泊についてです
    *航空運賃は含まれていません

    詳しくは費用のページをご覧下さい

    コーススケジュール(本科)


    《料理学院でのカリキュラム》
    午前(9:30~13:00):イタリア料理講習
    前菜、パスタ・リゾット、肉・魚料理、デザートまで1日5~6点、講習期間中に約200点の料理をレシピ(イタリア語版と日本語版を配布)にそって学びます。実習中は日本語の通訳がつきます。

    午後(15:30~18:30):イタリア語講習
    リンガビーバ校と提携し、イタリア人講師による授業を週15時間、期間中に120時間行います。コース後半のレストラン研修の効果を上げると同時に、イタリア料理、ひいてはイタリアという国を理解する上で語学の習得は不可欠であると考え、語学の授業にまとまった時間を充てています。

    週末二日間は自由研修日とします。学院にてオプショナル参加ベースの外部見学コースを企画するか、適宜情報提供します。

     

    ◆イタリア料理プロ向け第33期生本科コース 週末課外活動風景
    2009年、G8イタリアサミットが
    開催されたイタリアのラクイラ
    で2009年4月に大地震があり
    ました。
    その際、被災地救援炊き出し
    ボランティア活動に参加した
    研修生の風景です。
       

    イタリア各地のレストランで現場実習を行います。
    研修先レストランの選定にあたっては、参加者の希望をふまえ、ジャンルーカ・パルディーニ学院長およびレストランのオーナーとの面接の後決定するという方法をとっています。

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