参加者の声

上原 珠津子さん
(2006年本科コース参加者)

レストラン研修に入ってやっと1週間ちょっと経ちました。まだまだ不安ですが今はシェフの言うとおりにやるしかないと頑張っています。

私の感じたことは、まずイタリア語がこんなに大変だとは思わなかったので、そのことを出発前に参加者に意識させる機会がもっとあればよかったのではないかということです。

料理学院での研修中は、レッスンがみっちりあってとても充実していたと思います。暮らしも不便なことは何もなく心身穏やかに過ごせました。

今回は人数が少なかったこともあってか参加者全員仲良くなれて、料理のこと以外に一生大切にできる友人まででき、学校のスタッフの方々も親身な方ばかりで、参加して良かったと心から思います。またイタリア人の参加者も途中数人来て、その方々とも友達になれて世界が広がりました。

日本でも料理の勉強はできるし、そのほうが言葉の壁もなくたやすいかもしれないけれど、イタリアでイタリア料理の勉強をして実際にイタリア人に触れることは、自分の人生においてすばらしい経験になったと思っています。
2006年4月
参加者のブログのご紹介

ブログ 「美穂のイタリア料理修行」

『美穂のイタリア料理修行』
http://ciaomiho.exblog.jp/

作者:ciao-mihoさん
(2006年本科コース参加者)
現場でしかわからない研修中の生の声や、イタリア生活の様子がリアルに伝わるブログです。
実習で制作した料理の解説やレストラン修行の厳しさ、イタリア生活の楽しさと苦難が臨場感あふれる表現で紹介されています。
参加者の著書のご紹介

撮影 講談社 青砥茂樹

書名  マンマのレシピで野菜のしあわせイタリア家庭料理
出版社  株式会社 講談社
著者  藤沼由美子さん
(1995年第7期本科コース参加者)

参加者の料理プレゼンテーション

【イタリア料理講習会】

フィレンツェにあるフェラガモグループのリストランテBORGO SAN JACOPO副料理長をつとめる元吉賢一氏の料理講習会が行われます。同氏はルッカ・イタリア料理学院第17期生(2001年)で滞伊10年です。

会場
・赤堀栄養専門学校

日時
・2010年8月20日(金)18:30~20:30
・2010年8月21日(土)13:00~15:00
 ※何れかの回をお選びください。

参加費
・ 15,000円(税込)

定員
・ 各回 30名

お問合せ
・ クッキングコミュニケーション KOIKE(主催)
メール
cooking1@viola.ocn.ne.jp

又はfax
042-843-5330(担当 小池)


コース内容
費用

研修場所
主任講師紹介
参加者の声
実習風景
学院紹介
 
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